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2018年12月11日 (火)

少欲知足そして感謝

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「生きていられる・・・ありがたい」

生きていられることで“ありがたい”ことだと思えるようになったのです。

して、今あることに感謝しなければと、最近強く思うようになったのです。そして私がここに生きていられることが、どんなに素晴らしいことかと。。。

ついつい、“ある”ものではなく、“ない”ものに意識を向けてしまいがちです。あれが足りない、これが足りない。あれがあったら幸せになれるのに・・・これがあったらこの苦しさから解放されるのに・・・

すでにたくさん持っているのに、それは「あたりまえのこと」と考えてしまいます。そして、それがあることに感謝することもなく、「もっと、もっと」と欲してしまう。

「少欲知足」・・・生活の中の仏教用語 です。

まず、「少欲知足」の意味は「いろいろなものを欲しがりすぎず、今あるもので満足すること」という意味です。言い換えると、あまり欲張ることなく、今自分が持っているもので十分満足することといえます。

特に重要なのが「知足」という部分で、実は今の自分がさまざまなものに恵まれていることを知ることを指すといえるでしょう。ものがあふれかえっているといわれている日本の社会ですが、この気持ちは忘れないようになることです。
 

上を目指してもっともっつという、気持ちは分かりますが、まずは、今“ある”ものに意識を向けて、それに満ち足りること、喜びを感じること、感謝の気持ちを持つこと…それが大事です。

つまり、「足りないから埋めよう」と考えるのではなく、「足りてるけどもう少し増やそう」という考え方をする・・・すると、現実的に自分が満足するような出来事が次々と起きてくるのです。

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