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2018年12月16日 (日)

地球の危機が迫っている

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地球が危ない

本当に大変なことがいっぱい起こっています。そして、対策をしなければ地球環境が元の状態に戻れなくなる可能性が高いと指摘されています。

日本ではここ数年、豪雨や大洪水、巨大竜巻などの異常気象が頻繁に起こり、規模が拡大していますが、世界中でも同様のことが起こっていることを知ることです。また、なんの対策もしなければ地球環境が元の状態に戻れなくなることが懸念されています。

異常高温と度重なる豪雨

気象庁の解説でも、これらの背景としては地球温暖化に伴う気温の上昇と水蒸気量の増加に加え、特に高温の背景には、今春以降持続的に、北半球中緯度域で大気循環が全体的に北にシフトしていたことに対応して、顕著に気温が高いことの影響も考えられます。

世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べ1.5度に抑えることができず、温暖化の深刻な影響を防げないとして、世界全体で取り組みを加速させることが必要です。

パリ協定実施ルールで大枠合意 (NHKニュース)

ポーランド・カトウィツェで開かれた気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)は15日、2020年に始まるパリ協定の実施ルールの大枠に合意されました。

地球温暖化対策の会議「COP24」で15日、すべての国が合意して「パリ協定」の実施に必要なルールが採択されました。

会期を1日延長して交渉を続けてきた「COP24」で、日本時間の16日午前6時前、現地時間の15日午後10時前、2020年以降の温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」を実施するために必要なルールが全会一致で採択されました。

ルールでは、原則として途上国を含むすべての国が、温室効果ガス削減の実施状況を国連に詳しく報告し、最初の報告は、2024年末までに行うとしていて、先進国側の主張を反映した形になっています。

削減目標

「パリ協定」では、世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べ2度未満に保つとともに、1.5度に抑える努力をするという目標を掲げています。

この目標の達成に向けて、世界全体の取り組みがどれだけ進んでいるか、5年ごとに検討するとしていて、各国は、その結果をもとに、削減目標を見直すことが期待されています。

私は、もちろん日本も“しっかりやっていく”ことが大事で、ひとり一人の認識は、家庭で、職場で、学校で・・・教育実践が大事と思います。日本は世界のトップランナーであって欲しいものです。

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