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2018年12月14日 (金)

季節の花が何処かで・・・

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師走も半ば、肩をすくめて歩く寒さとなりました。

それでも、季節の花は何処かで咲いています。それぞれの季節にそれぞれの地域に、花はいつも人々のそばに“けなげに”咲いている・・・そんな光景を目にします。

時代のスピードが早過ぎるんですかね。。。立ち止まる勇気、素通りさせずに、見て楽しんで、そんな心のゆとり が必要だと思います。

技術の速度もついて行けないくらいです。そんな社会だからこそ、花を見る為に立ち止まる・・・それが心身のバランスを保つことに繋がる気がします。

「それどころじゃない」、「花を見ても飯が食えない」、「そんな余裕が無い」、「それは綺麗ごとだ」、「理想はそうだけど…」そんな声も聞こえてきそうです。今はそうかもしれないけれど、いつかそんな時間が訪れるといいですね。。。

あいだみつおさんの詩 『美しいものを見て 美しいと言える その心が美しい』とゆう詩があります。

人は悩みのせいで周りが見えなくなっていたり、何か不満や恨みを持っていたりすると、美しいものを見ても美しさに気づかなかったり、あるいは美しいものにまでケチをつけてしまったりするものです。

だから、美しいものを見て、その美しさに気づき、素直に美しいと言えるということは、その人の心が美しく澄んでいることの表れ・・・と解釈しています。

自分の誤解に気づいて落ち込んだら、「つまずいたっていいじゃないか、にんげんだもの」と言ってあげてください。

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