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2018年12月23日 (日)

年を重ねて思う

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平々凡々な・・・毎日

同じ日々の繰り返し、気がつけば時間ばかりが過ぎていく・・・何のためにこんなに頑張っているんだろう。過去のこと思い出しても仕方がありません。あの頃はよかったと嘆いていても、仕方がないことです。

時間が経てば、どんなに楽しいと感じていたことも、次第に新鮮味がなくなっていくものです。同じことを同じように繰り返しているだけではマンネリになってしまいます。何か楽しいことが起こらないかと、受け身でいるだけでは不満だけが溜まっていくばかりです。

視野を広めて、自分の立っている位置を客観的に見る

視野が広い人は物事を長期的に、そして客観的な視点から見ることができます。つまり、冷静に分析できる目を持っているのです。また、自分の考えが全てではないことを知っており、他人の意見にきちんと耳を貸すのも1つの特徴として考えられます。

その一方で、視野が狭い人は目先のことにとらわれやすいと言えるでしょう。長い目で物事を見ることができないのです。物事の一部分だけを見て全てを理解したかのように語ることもあるかもしれません。

決して二分化できるというわけではなく、仕事スキルの高い人が些細なことで視野が狭くなる場合もあり得ます。また、これまで視野が狭かった人でも、今後の行動によっては視野を広げていくことだって可能なのです。

自分から人生の楽しみを見出す

年を重ねると、感動することも少なくなります。「楽しい」も「つまらない」も心の在り方です。楽しくするのも、つまらなくさせるのも自分自身。つまらないのなら、つまらないと感じる自分がいるだけです。

どうせ、いつもと同じだろうと決めつけていては、自分の中で退屈な日々をつくり出してしまいます。同じようでいても同じものなどありません。楽しみながらでも後悔しながらでも、変わらず時間は流れます。どうせなら、楽しみながら毎日を過ごしたいものです。

自分の心と向き合い、現状を受け入れる

 運が無かったのだと、環境や誰かのせいにしていても何も変わらないのです。それは自己責任だと、自分自身を責めることではありません。現実から目を逸らしていては、物事をあるがままに受け入れられません。

まずは自分の心を見つめ、現状を受け入れる。何に不満を抱き何に苦しみを感じているのかを、誤魔化さずにきちんと向き合う。人は少なからず、満たされない思いをを抱えています。不満を探しだせば切りがありません。足りないものを考える程に自らを不幸にしてしまします。

気分の滅入ってしまうときほど笑顔を心がけてみる

仏頂面をしているとマイナスの面ばかりが気になります。笑顔でいる方が楽しみを見つけやすくなります。心の持ち方で、どんなことでも楽しめます。「つまらない毎日」をつくり出すのは自分の心。「楽しい毎日」をつくり出すのも自分自身なのです。

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