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2018年12月15日 (土)

浮き沈みは世の常

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昔から「浮き沈みは世の常」の言葉があります。

「人間は一生のうちに幾度も浮き沈みがあるもので、決して始めから終わりまで安穏に過ごせるものではない」・・・ということです。

ことあるごとに一喜一憂し、心を乱すようでは、着実な進歩発展、成長を成し遂げることはできないでしょう。「状況によらず泰然自若としてなすべきをなす。」その姿勢がお互いの幸福、社会の繁栄に通じるのです。

嬉しい日もあれば、辛く苦しい日々もあるものです。それが浮世、つまり無常での生活だというのです。ですから、気に入らぬことも多く起こってきたりするものです。

世の人は十人十色

自分の心の形を三角としますと、三角の形をした者同士だったら気も合い楽しくやれるのですが、相手の心の型が四角だったり丸だったら、合わないというより合わせようとしない自分がいたり相手がいたりするものです。

いわば、心そのものが氷みたいに固く凍ってしまっているものですから、三角の器には四角・丸といった違った型のものはハマラナイのです。

つまり、心を水のように柔らかくしていけば、三角や四角・丸の器で水を汲んでも自在に形をことが出来るように、人間関係においても円満になっていくのです。

この世は、気に入らぬことが多い世の中だからこそ、自分自身の凍りついた固い心を水のような柔らかい心に磨いていきたいものです。

松下幸之助の言葉に・・・

「どんな世の中になっても、 あわてず、うろたえず、 淡々として社会への奉仕を心がけていこう。」という言葉があります。

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