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2018年11月29日 (木)

幸せの定義

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「幸せの定義は自分の心がつくるもの」

日々の生活の中で、「幸せ」を感じる時間はどのくらいあるでしょうか?

1日、1回ほど?それとも何回ほどでしょうか?

人によって、また、おかれた環境によっても異なるでしょうが、幸せを感じる時間が多ければ多いほど、楽しい毎日を過ごせそうです。

さて、このことばには、2つの意味があるのではないかと思います。

1つ目は、普段、自分の周りに当たり前にある幸せに気づいているか、ということ。2つ目は幸せ、不幸せという価値観は自分の思い込みで生まれるということです。

「当たり前にある幸せへの気づき」とは、今日も一日を問題なく迎えられ る幸せ、朝ご飯がおいしいと感じる幸せ…おはようと挨拶を交わしてくださる人がいる 幸せ…幸せを数えていけばきりがありません。

そして幸せを数えれば数えるほど、実は自分を取り囲む幸せがたくさんあるのだと、実感できるのだと思います。

2つ目は、「幸せという価値観は自分の思い込みで生まれる」とは、具体例を挙げれば、 どんなに恵まれて幸せそうに見える人でも、本人が幸せだと思っていなければ、その人は 幸せではないということがあるでしょう。

満足している高齢者というのは、老荘思想に「足るを知る」という言葉があるように現実を受け入れている人です。欲望を持ち、何かをしたいともがく人ほど苦しみます。

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