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2018年11月22日 (木)

デラシネに時代に思う

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「デラシネに時代」

「デラシネ」とは・・・[(フランス) dracin] 根無し草。転じて、故郷や祖国から切り離された人。今、世界中に6850人もの難民がいるそうです。日本は難民とどう向き合うかなどの問題が提起されてます。

今、国会の最大の焦点となっている、外国人労働者受け入れ拡大の論議されていますが・・・日本人の生き方が、グローバル時代とともに、大きく変っています。

日本には、日本の古来から引き継がれた、文化・価値観がありますが、私は、現代人に歴史をさかのぼって、日本人の固有の文化を考えて、現代に生かしていくべきと思うのです。

「温故知新」

「故きを温めて新きを知る」…前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすることです。

「共生」と助け合い

助け合いで生きていられる・・・から独りでも生きていける時代と・・・勘違いの人の多い時代です。高齢化や人口減少が進み、地域・家庭・職場という人々の生活領域における支え合いの基盤が弱まってきています。

本来、人は一人で生きているのではありません。家族をはじめとして、隣近所、町や村の中で多くの人々と係わりながら生きていられるのです、その関係を大切にすることです。助け合いながら生きてゆけるのです。

暮らしにおける人と人とのつながりが弱まる中、これを再構築することで、人生における様々な困難に直面した場合でも、誰もが役割を持ち、お互いが配慮し存在を認め合い、そして時に支え合うことで、孤立せずにその人らしい生活を送ることができるような社会としていくことが求められていると思うのです。

一方、「 共生…ともいき」とは、単にこのいまの世での生きものとの共生ということだけではなく、もう一つ大切なことが含まれているのです。それは過去から未来へつながっている“いのち”との共生です。

自然との共生

環境破壊…人間の環境に対する配慮を忘れていけない…やがては人間には、大きな代償が・・・プラッシックゴミは、世界的に大きな問題となっています。

インドネシアの島の海沿いに流れ着いたマッコウクジラの胃の中から、ポリ袋やペットボトルなど大量のプラスチックごみが見つかった。

海に捨てられたごみをのみ込んだとみられ、胃の中から計5・9キログラムのプラごみが見つかった。ポリ袋25枚やミネラルウォーター入りで売られるカップ115個、ペットボトル4本、サンダル2個、ロープなどです。((11/22AM1時)のNHKラジオニュース)

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