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2018年11月28日 (水)

高齢者と生きがい

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高齢者の生きがい・・・

人は誰でも、何らかの「生きがい」を持つことで、人生の価値や意味を見い出そうとします。

生きがいとは…「生きるはりあい。生きていてよかったと思えるようなこと」と定義されています(広辞苑)。つまり、人にとって「生きる価値や意味」を与えるものである。と捉えることができます。

「高齢者の地域社会への参加」すること

高齢者の生きがいはボランティア?高齢者の孤立死・孤独死対策には社会参加による生きがいが必須と思います。一方「孫など家族との団らんの時」に生きがいを感じると思う人もいるでしょう。

このように、どのような時に生きがいを感じるのかは、人それぞれであるのかもしれません。しかし、健康状態や身近な人との関係が、高齢者の生きがいに深くかかわっていることは、言うまでもありません。

私の考えていること…地域社会に少しでも、お役に立てればと、一人でも出来る、ボランティアを継続していく・・・そして、健康を維持し、近隣の人・親しい友人や仲間との良好な関係を築き、親密な交流をもつことが、高齢者の生きがいを高められると考えています。

日本は「高齢化率が世界一」「超高齢化社会」

超高齢社会とは、65歳以上の人口の割合が全人口の21%を占めている社会を指します。

高齢化の進行具合を示す言葉として、高齢化社会、高齢社会、超高齢社会という言葉があります。65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢社会」と呼ばれます。

平成30年度・・・総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は27.7%です。(総務省発表)

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