« 高齢者と生きがい | トップページ | 片倉城跡公園を散歩して »

2018年11月28日 (水)

認知症のこと

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

Img_0468trmcc1

NHKラジオ深夜便・・・「明日へのことば」を聞いて…

『実はボク、認知症になったんです。』・・・認知症は、誰でもかかる可能性のある脳の病気です。

認知症介護研究・研修東京センター
名誉センター長 長谷川和夫氏

11月28日(水)4,00時時代の放送を聞いて・・・「誰でもかかる病気」なんだと思い知らされたのです。

厚生労働省の2015年1月の発表によると、日本の認知症患者数は2012年時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されています。

認知症の前段階とされる「軽度認知障害(MCI: mild cognitive impairment)」と推計される約400万人を合わせると、高齢者の約4人に1人が認知症あるいはその予備群ということになります。

パーソン・センタード・ケアとは?

パーソン・センタード・ケアは、認知症をもつ人を一人の“人”として尊重し、その人の視点や立場に立って理解し、ケアを行おうとする認知症ケアの考え方です。

認知症予防のこと

1.生活習慣病を予防・治療する

すでに生活習慣病にかかられている場合は適切な治療を受け、そうでない場合は定期健診を受けるなど、生活習慣病の予防に励むことです。

2.運動する

運動で脳を刺激することにもなるのです。きちんと栄養を摂って筋肉づくりをするなど、体のメンテナンスを行うことです。

3.他人と交流する

人間は社会的動物といわれます。他人との交流がなによりも脳を刺激し、生活の豊かさをもたらします。

4.食事・・・低糖質・低塩分を心がける…いろいろな食べ物・飲み物をバランスよく摂ることです。

いつもの行動に頭を使う工夫を…知らない街を地図やガイドブックを参照に歩いてみたり、俳句や短歌を作りながら歩くなどもよいでしょう。

« 高齢者と生きがい | トップページ | 片倉城跡公園を散歩して »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 認知症のこと:

« 高齢者と生きがい | トップページ | 片倉城跡公園を散歩して »