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2018年11月20日 (火)

終末期を考える

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高齢化では、身体的機能は徐々に衰えます。

私たち年代(1935~45年代生まれ)は、親と暮らし、見送った世代・・・

私の住む地域でも、高齢化が進み、誰しも、自分の近い将来の落ち着き先を、案じているのではないでしょうか・・・長年暮してきた、今までの地域(ご近所)とのお付き合いや、しがらみ、を断ち切りざるを得ないことになり、なんとも切ない想いがします。

高齢期の住まい&暮らし

自分たちの人生を創ってきました。ただ、“自立”というのは、どこまでも自力で、というのではなく、最期は介護の手が必要となっていくのです。

「核家族化の現状と子どもたちには面倒かけたくない」昔と違い、これからは事情が違います。 親子同士、頼り合うのは当然ですが、基本は互いに“自立”していることです。

「考えられる介護付き老人ホームの生活を検討」

できれば、普通のそのあたりの住宅地に住んでいる老人として暮らしたい。時間と共にこれまでのつき合いや趣味を続けられる今の生活圏に的が絞られ・・・普通に、老人として暮らしたい・・・ ホーム選びの条件は、二人で住めること、終末期が安心して生活できること、そして、日常生活で老人扱いされないことです。

「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」のこと…「住居がバリアフリー」・「安否確認サービスを行う」ということが最低条件

「サ高住」の供給促進に向けた税制優遇のほか、サ高住の条件を満たすための建築や改築の際には民間事業者・医療法人・社会福祉法人・NPO等に直接補助を行なっています・・・ということです。

ターミナルケアのこと

ターミナルケアとは、死を目前にした人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を目指すケアのことです。治療を目的とせず、「残された時間を充実したものにしよう」という考え方です。日本では1980年代以降、緩和ケアの発展を通して、少しずつターミナルケアが重要視されるようになっています。

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