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2018年10月 8日 (月)

集団の中で生きる人間

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Ka_0721

集団とは…

ある目標をもち、それを達成するために相互に活動しあい、共属していると感じている複数の人々の結合を集団あるいは社会集団という。(世界大百科事典第2版 )

人間の歴史を振り返ってみても、家族でかたまったり、集落を作ったりして、いつも何らかの集団を形成して生存していたのだろうと思います。

その集団という形態は進化して、今では国家という集団を形成するに至っています。

この国家を形成するということも、結局は、人間の祖先が『群れをつくる人間族』であるということの延長線にあるだけのことだろうと思います。

群れるというと、群衆に身を任せるという感じがしますが、身を任せては、刹那的な安心感しか得られない。群れに入ったとしても、自分で考えて、ときに群れから離れて動くのも、大事なことだと思います。

人間には群れる習性があり…『群れる』という概念からは逃れられない宿命をもっているといえると思います。

現代では、インターネットをはじめ、社会がすごいスピードで変わっている中、人間にとって他の人間と関わる最適なバランスを求め、新たな社会集団を探求していかなけれと考えていす。

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