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2018年10月 5日 (金)

道徳を考える

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して善い事(善)として悪いこと(悪)を区別する方法を・・・『道徳』と言います。 人が社会で生きるためのルールのことです。

道徳は人が社会で他人とスムーズに生活するために重要な鍵になるのです。スポーツでも、ゲームでもルールを破ると罰せられたり、その世界から追放されたりします。

道徳自体が初めの前提として『他者と協調して生きる』ことが基盤にあるため、この意識が薄れると、道徳を無視するようになります。

また他者と情報を共有できない(する気がない)人もまた道徳を理解できません。『自分さえよければ』という思考で生きるため、他人に迷惑をかけます。

今の社会、自己中心の人が多くなったようになった。

自己中心とは、自分を中心に物事を考え、周囲(他人)に配慮したり、思いやりがないことです。やはり人間は幼いころより、しつけを含め、家庭・学校や大人からの、教育で道徳をしっかり学ぶべきです。

むかしは…女性は男性の補佐役だった。

「家内」という漢字が表すように、この時代の女性は家の中を守るという役目がありました。ほとんどの日本人が、女性は結婚したら旦那を支え、家事や育児に専念するべきだと考えられていました。

それが現在では、夫婦共稼ぎの家庭がほとんどです。そして核家族化です。昔は、当たり前の三世代家族は、極わずかで、その上、結婚しない・晩婚・生涯独身といった家族制度となっています。

社会に対する価値観・道徳観の多様化となっています。大事なことは、「人は一人では生きられない」ということです。人間社会で生きることで守るべき規範(ルール)子供の頃から教育する…それは親であると思うのです。

「国づくりは人づくり」す。

いま、思いやり・きずな・やさしさなどの言葉は、よく耳にすることですが、言っているだけでは済まされない状況にあると思います。政府は国土強靭化を謳っていますが、少子化対策と共に、人の道…つまり道徳(教育再生)は、日本の国づくりの基本と考えます。

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