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2018年10月14日 (日)

道徳の重要性について

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「道徳」・・・人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体。(デジタル大辞泉)

最近、若い人に「社会性」に物足りなさを感じることが多いです。

これは、学校に時代に、教育や人間関係の在り方を学ぶ、機会が減っていることや、協力して行う活動など人間関係づくりの基盤となる資質・能力を培う機会が不十分になっていることが、要因の一つとして挙げられるのではないでしょうか・・・

何事も自分を中心に考え、他人については考えが及ばない、自己中心的な人が多くなったように思います。それは、自分さえ良ければという考えの人です。人間は、一人では生きられないことが分かっていない人です。

まさに「生きる力」を育てていくことの大切さを痛感します。

この「生きる力」の核となる豊かな人間性を育てていくためには、「心の教育」の充実が必要であり、これに深くかかわっていくのが道徳教育です。

家庭での、親のしつけが言うまでもなく大変大事こと、小学校・中学校で・・・自分ならどうするかを考させる道徳教育が人間性が社会的に大きく左右されると考えます。

その際、道徳的価値観を押し付けたり、教え込んだりするのではなく、自分自身がどのような生き方を、そしてどのような人生をつくるのかを自ら考えることのできる学習を進めることが大切であると考えます。

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