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2018年10月15日 (月)

ソロ社会・高齢化の地域社会

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私は、81年以上八王子市片倉町に住み続けています。戦争と混乱した社会を経験しました。そして、平成30年の現在は、少子高齢化と、人との繋がり(コミュニケーション)が課題となってきています。

私は結婚して今の住所で、1960年代から住んでいますが、核家族化で、お年寄りの、ご家庭が多くなってきています。そして、空き家・住所変更をしない、大学生などワンルームマンションが多くなり、地域社会のあり方が問題となっています。

結婚しない・結婚できない・将来も独身で「ソロ社会」「高齢化社会」で地域のコミュニティの危機さえ覚えるのです。

高齢者の地域での付き合いの程度 ( 健康長寿ネットより)

高齢者になると、地域での付き合い方は変わってくるのでしょうか?

高齢者の「社会参加活動」の実態をみてみると、高齢者が参加しているグループ団体として最も多いのは町内会、自治会で、その割合は26.7%。約4人に1人が参加しているということになります。

参加理由は強制、自発的と様々ですが、自治会や町内会に加入しているという点で、ある程度の「地域との付き合い」があると考えられます。

しかし、近年では町内会や自治会への参加率は低下し、地域コミュニティから孤立する高齢者も増えてきているようです。

さらに、パソコンや携帯電話、スマートフォンが普及し、高齢者でも所持者が増加していることから、地域での「近隣との付き合い」よりも、遠方でも「昔ながらの友人」とのやり取りが、インターネット等を通じて増えつつあります。

特に、大都市と町村地域と比較すると、いわゆる「近所付き合い」にはかなりの差があるようです。もちろん、大都市だけでなく、町村地域での付き合いも、減少傾向にあることが分かります。

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