« 親心というもの | トップページ | これからの社会を考える »

2018年10月 6日 (土)

陰徳を積むとは

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

165815310_6241

徳を積むとは・・・善行を行うということ。

徳の中でもっとも尊いのは陰徳ということ。

陰徳とは、「人に知られないようにする、善い行い」のことです。

人に何かしてもその見返りを受け取ったりするとこれは陰徳ではありません。

人知れず、礼を受け取らずに、善い行いをすることが陰徳となり徳を積むことになります。

慈善事業に寄付することも、人知れず、誰にも知られずにすることこそ陰徳です。

つまり、陰徳を積んでいれば、天が代わりにその善い行いをした報いを与えてくださるのです。

格言に・・・

◎ 「情けは人のためならず」

◎ 「わが身からいづるものいづれわが身に戻りくる」

とあるように、「善い行いは返ってくるものだから、どんどんしなさい」とのことです。

そう 徳を積むということは、人知れずする見返りを期待しない善い行いのこと。それを陰徳ということです。

« 親心というもの | トップページ | これからの社会を考える »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 陰徳を積むとは:

« 親心というもの | トップページ | これからの社会を考える »