« ソロ社会・高齢化の地域社会 | トップページ | 「人間臭さ」を考える »

2018年10月16日 (火)

将来を見つめた地域社会づくり

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

Tdk0201

地域づくりとは「みんなが安心して、いきいきと暮らせる住みよいこと」です。

それには、地域に住む人のひとり一人が、地域のために何ができるか?考え行動を起すことです。それは「気付き」であったり、「思いやり」・「人に自然に優しさ」であります。

それには教育が大事です。

教育学者の森信三先生の三つ教え、「ハイという返事・お早う、今日は、今晩はのあいさつ・靴を揃える・片付ける」をしっかり身に付けることです。

私はその上に、「人・自然を大切に・・・物を大切に・・・する心」を持つ教育が大切と思います。今、過去の(社会仕組み)構成を根本的に変わりつつある、現象が予想され、地域社会の、一番基礎である“きずな”の維持の考え方が難しくなってきています。

それは、「ソロ社会・超高齢化社会は、2035年には日本の人口の半数に独身?ある研究機関では、高齢者人口約3740万人、独身者は約4800万人と言われている」ことです。

私たちの地域でもその傾向を実感しています。それには私も頭を抱えてしまう有様です。しかし、今やることがあると思います。私は先代からの、自然遺産を守ることだと思います。

A I・ロボット化時代の進化でも・・・『人は自然と共生しか生きられない』・・・は、未来永劫変わらないと信じています。

人は一人では生きられない・自然と共生でしか、生きることはできない・・・ことをもう一度考えるべきと思います。人の絆・自然はもろいものです。一旦壊れたら修復に時間がかかります。人の絆・自然環境を大切にすることは「人の生きる原点」です。

協働による地域づくりを推進し、お互いに助け合ったり、学び合ったりして、年をとっても安心して暮らせる持続可能な地域社会をつくるということです。

« ソロ社会・高齢化の地域社会 | トップページ | 「人間臭さ」を考える »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 将来を見つめた地域社会づくり:

« ソロ社会・高齢化の地域社会 | トップページ | 「人間臭さ」を考える »