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2018年10月22日 (月)

地域の変化と活性化

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高齢者(私)は…このままでは将来が不安…

少子高齢化・核家族化・結婚しない高齢者の独り暮らしの、地域社会で…人口減少…市民の連帯感や地域社会への関心が、希薄化する傾向にあり、不安は高まるばかりです。

最近は、近所のつながり、家族関係ですら希薄なケースが増えてきており、孤独死の数も増加傾向にあるのが現状のようです。こうした状況に対して、社会はどのように対処すべきなのでしょうか。。。

地域が活性化し、地域住民が生き生きと生活できることが、そこに住む人みんなの願いといえます。今日、高齢化、少子化及び人口減少で、地域社会をとりまく現状は、大きな変化の中にあると言えます。

生き生きした少子高齢化社会を築くためには、地域住民間での相互扶助(助け合い)が重要となります。

地域住民が、お互いに助け合い、支え合い、様々な福祉活動へ参加するという機運を高める必要があります。また、市民、行政、民間団体のパートナーシップの下に、ボランティアの育成や活動の支援などを行いながら、参加型地域福祉の一層の推進が不可欠と思います。

包括支援センター(八王子市高齢者あんしん相談センター)利用

地域包括支援センターとは 高齢者とその家族のサポートをしてくれる 地域包括支援センターは、高齢者の暮らしを地域でサポートするための拠点として、自治体などにより設置されている機関です。

居宅介護支援事業所は要介護認定を受けている高齢者のケアプランを作成する施設ですが、地域包括支援センターは、すべての高齢者の相談を受けつけています。

 国が進める地域包括ケアシステムの拡充によって、ますます重要性が増しており、しっかり考えたいものです。

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