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2018年10月 8日 (月)

老後・余生の生き方

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老後とは…余生とは…

老後・・・65歳・75歳から使われているようです。(2014年厚労省の調べで)

余生・・・盛りの時期を過ぎた残りの生涯。残された人生。私は、80歳から…人それぞれと思います。

人それぞれの想い・感じ方

大事なのは、自分が価値を感じるものをいかに大事にして暮らしていけるかです。それが、人生後半を幸せに導く最大要素だと私は思います。

感動するというのは、「心が動く」こと

イキイキと活動しつづけるためには、心が動かなくなっていくことが、一番よくないと思います。

感性を研ぎ澄ませる…好奇心を持ち続けること。感性を錆びつかせないで、おけるかどうか、そして、何につけても、好奇心を持ち続ける・・・

その人自身の意識の問題

寄る年波とともに、身体がだんだん硬くなっていき、可動域が狭まっていきます。しかし、前屈も開脚もびっくりするほど、見事にできてしまう身体の柔らかな、ご年配の方もたくさんいます。それは、可動域を狭めないよう日々意識して身体を動かしつづけているからです。

心も同じです。動かしつづけることを心がけたほうがいい。いろいろなことに心を動かせられる自分でいること──意識して、そう仕向けていくことです。

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