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2018年9月 5日 (水)

敬老の日で思う

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Gurandohouru1807301

今年の敬老の日は、9月17日です。

敬老の日とは、国民の祝日の一。多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日です。

① 尊敬される老人であるために、まず重要なことは、心身ともに能力が高いことです。

「老いるのも楽じゃない」・・・老いるには覚悟が必要です。生きていれば、否応なしに老いていく・・・「ただ長生きしているだけでは邪魔な老人」とまで言われてしまう。お金もなければ、子供たちに見放されてしまう?それが現実なのかもしれません。

またそうならないために何にでも興味を持って、行動しようという意識も持つことです。そして、社会に奉仕(ボランテイア)を実践し続けることだと思います。

② 老いたくなければ新しい出会いを求めることです。

年齢を重ねるにしたがって、ついつい人に会うのが面倒になりがちなものです。頭では分かってはいても、体が硬くなってしまってるのかもしれません。体のメンテナンスが大事です。

人生は出会いの連続です。年を取っても、生きるためには、人との触れ合いがなければ不可能です。そして、何かに興味をもつことです。俳句であったり、家庭菜園であったり…などなどです。

③ 「何をしてもいい自由」と「何もしなくてもいい自由」

「何をしてもいい自由」とは、自分の夢に向かって活動することや新しいことに挑戦することです。趣味を深めて行くことも入ります。

ちょっと寂しい?が「何をしなくてもいい自由」も確かにあります。なるべく人と接しないで、テレビを見て寝ころんでいればいいのかもしれません。これといった趣味も持たず、何も挑戦しないということです。

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