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2018年9月28日 (金)

和の心を考える

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「日本人のアイデンティティ」

アイデンティティ…( 自己が環境や時間の変化にかかわらず、連続する同一のものであること。主体性。自己同一性。)

ようするに 日本人が何者か認識すること。

  日本人のアイデンティティが不鮮明になってきています。

「和をもって尊しとなす」…の精神

(何事をやるにも、みんなが仲良くやり、いさかいを起こさないのが良いというと。)

聖徳太子による、十七条憲法の第一条。いろいろと訳や解釈はあると思うんですが、ざっくり。それを約1300年前から、国としての大事な価値観として打ち出しています。

私は、この「和のこころ」を大事にするということは、それを私たちが日頃、どれくらい意識しているかは分かりませんが、確実に私たちの行動や日本人のイメージにつながってるいると思います。

「我を通しすぎず、お互いに譲り合い思い合うことで、物事が上手に進み、周囲と自分の幸せにつながる。」そんな「和のこころ」なるものがきっとDNAレベル(!?)

私たちの中のどこかにあって、それが、時間に正確…(相手を待たせない)、人に合わせる…(和を乱さない)、控えめ(我を主張しすぎない)…などの行動や気質に繋がっているような気がします。

ところが・・・「和の心」に地殻変動が起こっている?

聖徳太子の“嘆き”が聞こえてくるようです。「世の中は無常だから、変化していくのは当然だ」では済まない事態になっているような気がしています。自己中心主義者が多くなっているということです。

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