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2018年9月 7日 (金)

老化を考える

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老化・・・

老化とは・・・加齢に伴って生体機能、例えば筋力、神経伝導速度、肺活量、病気に対する抵抗力などが低下します。

年齢にともなうこのような機能低下は、一般に生殖年齢に達したあとに始まり、人によって早い遅いはありますが誰にでも起こります。ヒトでは20歳から30歳以降に始まります。「老化は病気ではない」ということです。

寿命・・・

誕生から死までの期間(時間経過)です。動物種間で比較すると、一般に寿命が長い種ほど、老化速度は遅いと言えますが、同一種内の個体間では必ずしもそうとは言えません。 病気や事故での死亡は老化とは関係なく起こることもあるからです。

人は、少しでも、健康維持し、長生きしたい欲求があります。

健康維持する活動・・・

◎ 心の健康維持する活動

◎ 体を動かす身体的活動

◎ 脳を働かす知的活動

人間は、生まれたときから、歳を重ねていくと、成長とともに心身の変化していきます。

意識的に、心・体・脳(精神)…ほとんどの人は直感や個人的経験から、精神的ストレスが身体的な病気を引き起こすと考えられます。

いきいきと自分らしく生きるためには、「身体の健康」と「心の健康」を保つことが重要です。両方の健康を保っていくには「適度な運動、バランスのとれた食事、休養」という、3つの要素が欠かせません。このことが大切です。

運動や身体活動が気分の改善や精神面での健康を導くことが、多くの研究が報告されています。つまり、身体活動性はがんや心疾患などの疾患リスクを低減させるだけでなく、精神的な健康を維持するためにも重要ということです。

そして、心身ともに健康であると、心疾患や認知症、総死亡リスクが低減する傾向があることは広く指摘されています。

心の健康を保っている人は、運動や身体活動を活発に行う傾向が強く、結果として病気になりにくく、病気になっても予後が良好で、健康寿命も延びるのではないかと、考えられています。

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