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2018年9月22日 (土)

恥を知れ・・・

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道徳の“恥”について
恥を知れとは、人道に反したこと、常軌を逸した行動をとった時などに、周りの人が言う言葉です。「恥ずかしいことはしない」という深い道徳性に裏付けられていて、だからこそ嘘もいわないのが日本人だったのです。

ある意味では「誇り」であり、それゆえに恥をかかされたら切腹することもあった。その「恥」の観念が、いまや大変薄れています。
なぜ恥じることが必要?現代はまったく無恥の人間が非常に増えています。
道徳心における”恥”について
この道徳観が私たちの何を守っているか?
根本的にしっかりした道徳心があれば、恥の意識から罪を犯すことはなくなります。このことにより人間は、思いやりの心と、助け合いの精神で暮らしが守られるのです。
いい加減で、でたらめな生き方をすれば必然的に人生は壊れていきます。人の道を外れることに、恥ずかしさや恐れを感じる人ならば、正常な道徳心を、持った人と言えるでしょう。
したがって、これを失ってしまった人が、常軌を逸した行動を取ったり、犯罪を犯してしまう傾向にあるのです。

そうした方々の為に、社会には法律や条例などの強制力を持った決りやルールがあるのですが、それも完全ではないために上手く働かない局面もあります。

要は、法律や条例のような、いわゆる外部からの働きかけによって半強制的に決まりを守る、と言うよりは、内部からの自発的な抑制によって道徳を守る、という方が、より安全かつ健全な社会が保たれるのです。

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