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2018年9月17日 (月)

敬老の日に思う

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総務省統計局は2018年9月16日、翌日の9月17日に敬老の日を迎えるにあたり、各種統計から見た日本の高齢者動向をまとめたレポートを発表しました。

その内容によれば日本の65歳以上(高齢者)の人口は2018年9月15日時点で3557万人となり、総人口比は28.1%となることが分かりました。少子高齢化は、加速されていくと思います。

核家族化で心の絆が薄らいでいくことが心配されます。

高齢者の生き方

かつて、美しく歳をとるというのは、人生の目的でした。子供や孫に囲まれ、皆に祝福されながら、穏やかで安らぎに満ちた晩年を過ごすというのは、一つの理想でした。

しかし、現代は、子供達から見放され、誰にも世話にはならないと片意地を張って一人淋しく施設の中で老いて・・・さらばえていく・・・(年をとってみすぼらしくなる。年老いてよぼよぼする。)

それが現代人の出した結論?全ては、金の問題?心の問題は、どこかに置き忘れられてしまっています。

家族と家庭とは何か

家族とは、親子、夫婦、兄弟等、人間としての最も基本的な結びつきです。親がいて、自分がこの世に生まれて、生きています。自分に続いて、子供や孫がいます。また親から祖先にもつながっています。家族は、生命で結びついています。

家庭とは、人がそこで生まれ、育ち、死ぬところです。また日々、生活する場所であり、安らぎの場所でもあります。あなたにとって一番大切なものは、と聞かれて、家族と答える人が多いという。家族は、心で結ばれているのです。

家族の絆はかけがえのないものであり、人間関係の基礎です。

家庭が崩壊し、家族がバラバラになると、人々の心が荒廃し、社会は混乱し、国は伝統や文化を失う。核家族化で心の絆が薄らいでいくことが心配されます。

 

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