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2018年9月 6日 (木)

心の時代

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今は心の時代・・・とも言われます。

心を磨く・・・

心を磨くとは、心がきれいになることという解釈になるのではないかと思いますが、「心を磨くとは」どういうことか…私なりに考えてみたいと思います。

たとえば、鉄の球があったとします。それは錆びて、薄汚く汚れていたとします。一生懸命磨いて、擦って、そして、拭き上げて、本当の意味での真の鉄の球、つまり、奥底の本当の良さを導き出してくるのではないかと思うのです。

人は、今まで生きてきた年月・・・色々な経験をして、心身共に成長してきています。その中で、「心」または「魂」ともいいますが、心を磨いてきただでしょうか?

心を磨くということは、心の奥底から輝いて見えるものです。それは人間の年齢を重ねる暮らしの中での作業です。生きていることは、心を磨く時と場が与えられ、その上世の中に貢献し、他人のお役に立つことです。

私たちは今、この物質的に恵まれ、自由に生きられる時代の、日本に生まれたということは 今世、心(魂)や転世(てんしょう・生まれ変わること…転じて、環境や生活を一変させる)や、生きる意味について、学びの良き場を与えられているという事です。

今世に何を成そうとして生まれてきたのか、その一つはまず、人に良きものを与えようという事です。それは祈り…笑顔でもいいのです。やさしい感情でもいいのです。人を助けることでもいいのです。

「自分の為だけの人生」は神の意志から遠いという事に気づく事です。人を許し、人の喜びに参加することです。そして、怒りを捨て自分を傷つけた人を許す生き方を身に付ける事です。

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