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2018年9月24日 (月)

サイコパスについて

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『サイコパス』

「サイコパス」とは、精神病質であって精神病ではありません。世には25人に一人がいると言われています。

この数字は、一般的な印象よりも非常に高いものではないでしょうか。つまり、4%ほどの確率で、身近にも存在し得る、ということになるのです。

口達者で自己価値観が誇大というのは過干渉、支配タイプに多い傾向です。

子供が抵抗してもありとあらゆる理屈、理論を並べたて子供が、親の言う通りにするまで説き伏せようと繰り返し執拗に~しなさい。~すべき。という口癖はまさにサイコパスな親です。

「共感性がない」という人です。

人が喜んだり笑ったり、楽しそうにしているのを見て、自分までうれしい楽しい気持ちになる人は…「自分の力で相手を喜ばせてみよう」という発想ができます。

○ この発想こそが「愛情」なのです。

愛情を他者に注ぎ、相手を喜ばせる事が出来た時に、自分がとっても嬉しくなるのですが、この嬉しさが「本当の幸せ」です。「人の幸せを祝福できる心」は共感能力があるからなんです。

○ 人の幸せを共感できるから人の幸せを喜べるのです。

そして他人の苦しみを思わず共感してしまう人は「自分がされたら嫌な事はしないでおこう」…という発想(良心のブレーキ)が働きます。人に残虐な事はできません。

共感能力がなければ、人が嬉しそうにしても楽しそうにしても喜んでも「自分の心に全くプラスがない」のです。だから「相手を喜ばせようという発想ができない」つまり「愛情が無い」のです。

○ 人間は基本的に自分にないものを理解することが出来ません。

愛情や思いやりがないサイコパスは「愛されても・親切にされても気が付かない(愛とも優しさとも理解できない)」のです。だから「感謝すること」が出来ないのです。

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