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2018年8月12日 (日)

歴史に学ぶこと

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歴史において、私たちが一般常識だと思っている内容について考えてみました。

私たちが、何の疑いもなく学んできた事は、数年後には、変化するかもしれない。

いいかえれば、当たり前と思っている常識が、実は当たり前ではない、不確かなものである・・・そう言う認識を持つことも大切と思います。

例えば、万里の長城…これまで発表されていた8851.8キロより、約1万2千キロ長い、2万1196.18キロに上ると、6年前に再調査で、中国が発表しました。

ショックを受けたりしてはいけない。もしショックを受けたとしても、新しい情報に柔軟に、対応することです。また、どんなに愛着のある馴染み深い名称や、人の名前があったとしても、私たちは、新しい結果と受けいれる器量は必要です。

「歴史の事実が変わるのではない、歴史の見方が変わるのです。」

歴史は、現代に繋がっていますので、教養としては古代から学ぶのもいいでしょうが、現代の時事問題、ニュースを理解するのが目的ならば、近代からの流れを知っておけばいいのではないのでしょうか。

今の世の中の制度の矛盾を正すためには、歴史を知る必要があります。

歴史を学ぶことは、現在の過ちを学ぶことでもあるのです。そして、未来に対する洞察力を磨くことです。そして人生を考えることです。

歴史を学ぶことによって自分の生き方を考えるのす。歴史は、決して、年号を暗記するようなことではありません。人としての生き様を修得することなのです。

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