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2018年8月 1日 (水)

心のこもった言葉

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心のこもった言葉

…「ありがとう」・「おかげさま」・「おせわさま」など、美しい意味と響きを持つ言葉が日本語には数多くあります。

文字、音は形をあらわす表の世界、その裏に心がこもって初めて言葉としての輝きが生まれてきます。

毎日、毎日、一日も欠かさずに使う言葉、毎日使う膨大な量の言葉の中には、ただ習慣になったかのように口から無意識に出て、まったく意味を考えずに使っている言葉もたくさんあります。普段使っている言葉の意味を考える、時にはそういうことも必要かもしれません。

「こんにちは、どうもお久しぶりです。 お元気でしたか?」

ひとつひとつ、その相手に合った言葉をさがす…この作業を通して、本来持つ言葉の意味、心の中の思いを伝える手段として言葉の役割に目覚めるのです。

「心を込める」ということは、本当に難しいことです。

夜床につくとき、その日一日、お世話になった様々な事柄が思い出し、言葉の意味を深くさぐり、考える、これは心の奥を考え(検証)てみる。。。

ものごとの奥を見る…人や状況の真の姿、現実は奥深くまで見なければ見逃してしまいがちになります。人を“誉める”という行為は、正直で、心からの言葉でなければなりません。

心からの言葉か見極めること

私達は物事のうわべだけを見がちです。 人や状況の表面だけを見てしまう時はあります。 ですがもっとその奥深くにあるものを見つめてこそ、新しい見地・視点から相手や状況が見えてくるものです。

言葉に心を込めるということは、言葉の意味を深く考えるということと、同じことなのでしょう。言葉を大切に使うことで、心の世界も広がってくるようです。

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