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2018年8月22日 (水)

年をとって思う生き方

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81歳を過ぎて・・・

八十一歳を過ぎて、一日一日の過ごし方が辛くなることがあります。人にはなかなか言えないけれど・・・食事、排せつ、睡眠すべてに、健康を保つ努力が必要になります。耳も遠くなり、物を見づらくなります。つまり心身の機能が減退を感じてくるという事です。

山や川・古さとの…自然を楽しみの、鳥やセミが鳴くのも、昔ほど鋭敏に感じ取れない・・・何とか今日という日を越えて明日を迎えて、またその日を越えて・・・。長生きはいいね、とはとても単純には言い切れないです。

昔は、認知症という言葉もなかったです。また、老人病(老年病)といっても、六十代までの話だったのです。八十、九十まで生きた人間がどうなるかは未知の世界だったのです。

でも、医学が進歩して、百歳を超えた人間を生かしておくすべを持ったのです。いいとも悪いとも言えない・・・?(私は、むりやり生き永らえるのは反対です。いよいよの場合、延命しなくていいと回答します。) 

数少なくなった同級生と会うと、あまり昔話はしないようにしています。今が大事です。体調の話もあまりしません。長く生きていて、目や歯や足が心配とか、そんなことばかり考えてたら愉快なわけがありません。前向きな方が楽だし、幸せです。

人の名前、簡単な字も忘れ、計算も時間がかかる・・・認知症?と自己申告?したいくらいで…車の運転免許も、事故起こさないうちに返納を考えています。行動範囲が狭まる?・・・歩ける足をゆっくりであるが、うまく使いながら、自然を楽しみに、俳句など作って生きたいと考えています。

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