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2018年8月10日 (金)

物事の捉え方

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現代社会はインターネットにより、居ながらにして膨大な情報を入手できます。

そこには、真実でないものや意図的な嘘が含まれている場合があります。こうした虚偽に振り回され、他に利用されないために、物事を客観的に捉えられる見識が一人一人に求められています。

○ 自分の意見として捉える物事…主観的に捉えること。

「意見」とは、あくまでも感情を伴う、個人の産物です。世論や常識と呼ばれるものは、個人の産物の集約に過ぎません。割合で過半数を超える「意見」が、世論や常識となるのです。

しかし、判断の基準となると、それぞれの見地(世代や文化、国籍、宗教など)により様々となります。「意見」は主観でしかありません。

○ 事実として捉える物事…客観的に捉えること。

「事実」とは、「物事」が価値判断せずに捉えられたとき、初めて、そこには客観的に捉えることになるのです。

例えば「物事」が、5W+H・・・『When(いつ)、Where(どこで)、Who(だれが)、What(なにを)、Why(どうして)、そしてHow(どのように)』のことです。

これらのことをベースに「物事」を語るとき、どのような見地から語っても、そこで言われることに相違は表れません。究極の「事実」とは、このようなものです。

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