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2018年8月13日 (月)

前向き生きることは動くこと

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じっと動かずにいても、何も変わらない。

何もアイデアも浮かばないし、考えも気づきも起こりはしない。だから・・・とにかく・動くことで・・・行動することです。

人は常に選択し判断している・・・

その一つひとつの判断をするために、常に「頭を使っている」わけですが、なんでもかんでも考える癖をつけていると、脳は疲れるし、判断も鈍ります。

1日の中で、もっとも重要なことに、しっかりと頭を使うには…頭で考えないでいいことは、できるだけ、頭を使わないでルール(決まり)で、判断できることを増やすことによって、人は楽に生きられるのです。

そして人は、身体を動かし、人間の本能で行動することが大切で、瞬間・瞬間の判断で生きているのです。

今、この瞬間に、ひとつのことにしか集中できません。

お昼の食事のことを考えながら仕事の見積は作れません。お金の支払いのことを考えながら、お金を稼ぐことを同時には考えることができません。

ですから、人間には、無意識ってのがあって、反射的に動く、判断する能力が備わっているいるわけです。

例えれば車の運転・・・

ブレーキをゆるめながら、アクセルを踏んだり…ハンドルを操作しながら左右の確認をしたり…これって考えながら最初はやってるから疲れたり、ぎこちない。

ある時から、意識は、目で追う安全に集中して、足や手の操作は、無意識に勝手に動くようになるのです。そうなると快適なカーライフになるわけです。

これと同じように、いちいち考えなくても反射的にルールに従って判断できる基準を作ると、重要なことに頭を集中させることができて、パフォーマンスも上がることです。

そして、老齢化…により、反射・判断能力のスピードが落ちます。結果、事故に繋がるのです。私は、老齢化で、運転免許を近じか返納する予定です。

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