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2018年8月29日 (水)

強い憤りを覚えます

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Katidoki241

「中央省庁が障害者の雇用を水増し問題」

国の信頼が損ねる重大な問題です。(NHK・NEWS WEBなどより)

障害者の雇用は、国をあげて取り組んでいるはずだったのに、あろうことか、 国土交通省、総務省などの中央省庁が、義務付けられた障害者の雇用割合を 42年間にわたって、水増ししたりして、定められた目標を大幅に下回っていたこと が、先日わかりました。

加藤厚生労働大臣は、記者会見で、中央省庁全体で合わせて3460人の障害者雇用の水増しがあったことを発表し、「民間に率先して雇用すべき立場にありながら、こうした事態になったことは誠に遺憾で、深くおわび申し上げる」と陳謝しました。

1976年に身体障害者の雇用が義務化された当初から恒常的に 行われていたそうで、呆れます。政府は、各省庁の水増しを長年放置して きました。政府は28日、関係閣僚会議を開いて、再発防止策などの検討を始めることにしています。

責任はどうとるのか?

企業の場合、法定雇用率を達成していないと、原則として不足人数に応じた納付金が課せられます。改善されなければ、企業名が公表されることもある。ごまかしがないかどうか、定期調査もあります。

菅官房長官は、記者団が「職員の処分を検討しているのか」と質問したのに対し、「本来行うべき障害者手帳等の確認によらず、健康診断の結果などに基づいたケースがあったことが確認されている。検証チームにおける事案の検証結果を踏まえ、適切に対応していきたい」 という事です。

私は、強い憤りが覚えます。

本来、模範を示すべき国の施策を中央省庁が・・・国民に謝れば済む問題ではありません。

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