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2018年8月17日 (金)

善悪を教えることが子育ての基本 

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子育ては、「善悪をわきまえること」このことこそ、親がすべき家庭教育の基本です。

今日では日常生活のしつけまで学校の先生にしてもらうことを期待して、親は食べること、着ることだけを受け持てば、それで親のつとめは果たしたと考えているのでしょうか・・・

子どもは1才の頃から、良いこと、悪いことの感覚はすでに芽生えています。

人生の最初から正しい道徳観を教えて行かねばなりません。 最初の家庭教育は「ことばの教育」です。それと同時に良いこと、悪いことについて教えるべきです。そして、思いやりや愛すること、良いこと、悪いことを理解させることです。

善悪を教えることが子育ての基本 

親が子供に善悪を教えることが子育ての基本ですが、このごろ若者の間でおこっていることで、善悪でものの判断をしないで、みんながしていることが善いことであるという判断です。

たとえ悪行であっても、みんながしているとそれは悪行ではないというのです。親が子供に善悪をきちんと教えていないと、その子が成長して大人になっても、善悪を教えられる親にはなれないでしょう。

親の身勝手なふるまいのために、子供の心が寂しくすさんでいき、善悪の判断ができないままに、さまざまな事件を引き起こしてしまう子供もが、多くなったように思えます。

人は善悪をわきまえずに自我欲望のおもむくままに行動していると、自分さえも見失ない、気がついたら奈落の底に転落してしまっているのです。

世の中の大人の生きざまを子供達は見ています。大人の行動が成長していく子供達の社会生活における善悪の判断に影響します。親の後ろ姿を見て子は育つと言いますが、日常の親の姿から、子も自然と善悪の道理を学んでいくことです。

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