« 社会的責任意識を持つ | トップページ | 心の時代 »

2018年7月15日 (日)

八十歳からの生き方

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

00a233ff1

人生八十歳にして思う。

孔子の論語 「七十にして心の欲する所に従って矩を踰えず」(七十歳になったら自分の心のままに行動しても人道を踏み外す事が無くなった)があります。孔子は七十四歳でなくなっていますから、その先は?

なるべく人様に迷惑かけないようにしたいと願っていますが?

もちろん、病気や怪我は好き好んでするものではないので病気=迷惑ではありませんが、自分のことは自分でできる程度にいつまでも健康で自立していたいと考えていますが・・・

八十歳からどう生きるか?

残された時間をどのように使うかは、人それぞれですが、本人の時間の使い方、自己満足が行く使い方を見つけられるかどうかです。

私は、長生きをさせてくれた社会に感謝する意味で、この世を旅立前まで自分にできる社会貢献に自分の時間を還元すべきだと思っています。

人生の目的?・・・『超高齢化の時代「あなたはどう生きますか」』

映画プロデューサーのアダム・レイプツィ氏が提唱する五つの質問?

① あなたは誰ですか?
② 何をしますか?
③ 誰のためにそれをするのですか?
④ 相手は何を欲していて、何を必要としていますか?
⑤ 結果としてどう変わりましたか?

私はこの質問に答えを復唱しながら、また、日々感謝しながら、人生をまっとうしたいと考えています。

« 社会的責任意識を持つ | トップページ | 心の時代 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69672/73860227

この記事へのトラックバック一覧です: 八十歳からの生き方:

« 社会的責任意識を持つ | トップページ | 心の時代 »