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2018年7月20日 (金)

安心して住める環境を取り戻す

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宇宙の星の太陽系一つ私たち人間が住む星…地球…

私たち人間以外にもたくさんの生き物が存在しています。 ですが人間の身勝手な行動により、地球の環境問題で、年々不安が増してきています。

地球温暖化や、酸性雨、これも全て森林伐採や空気汚染など人間たちのもたらした環境破壊なのです。 そして、日本の気候に大きな影響を及ぼす、南米沖に発生するエルニーニョ・ラニーニョ現象は、地球温暖化が原因と言われています。

知らず、知らず?の地球破壊…で、自分たち以外にも生き物は生きている、自然を大切にしなければならない。気が付いて気付ては、遅いのです。私たちは、今一度自分の行動を見つめ直してみるべきです。

東京の昔の姿・江戸は18世紀初めには100万人以上が暮らす大都市でありながら、衛生状態がよく清潔な街でした。水路にゴミを捨てないよう町ごとに「ごみため」を設置し1655年にはゴミ処分場も作られています。

そして物をすぐに捨てずに、着物ならおしめや雑巾に、割れた焼き物は修理してまた使い、金属は包丁から釘に至るまで回収し、かまどの灰や生ゴミは肥料に…と見事に再利用するシステムができていました。この姿を現在の都市も見習うべきでしょう。

70年前の、私の記憶で…私の生まれ育った村は、山(富士谷戸山)には、うさぎや・きつねがいました。川(兵衛川・湯殿川)には、多くの魚(ナマズ・ウナギ・フナ・カジカ・ギバチ・ドジョウなど)がいました。

私は思います、こう言った多くの生き物を犠牲にして来たのです。持続可能の環境を取り戻すことが、現代人課せられた使命と考えます。

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