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2018年7月13日 (金)

モク拾いとゴミ拾い

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Katakura_16kita21

私は知っていますが、戦後間もないころ、「モク拾い」を生業(なりわい)としていた人がいました。「モク拾い」と聞いても多分殆どの人が知らないと思います。

街中(まちなか)でタバコの吸い殻を拾う仕事のことです。

竹の棒の先に針を付けてそれを吸い殻に刺して拾って、集めたものをほごして、一本を再生(タバコの長さにする機)のようなものでした。

生きる手段(もしかしたら家族を養うため)として必死に働いていたこと自体は尊いものです。

私は、私の住むまちで、ゴミとしてタバコの吸い殻を拾っているじじいです。むかしを思うと不思議?複雑?考えさせられる・・・隔世の思い?です。

物が豊富だけでは幸せになりません。心が豊かであること、自然を慈しむ心を持ってこそ、幸せ感は味わえると・・・今思うのです。

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