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2018年7月29日 (日)

81歳の生き方

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81歳で人生を想う・・・「心身の衰えで人生観も変わる…」

人は、人それぞれの価値観があります。

私は81歳になり、心身の衰えを痛感してます。私は、地域社会の一員として、地域で生きる仲間、共同体意識を持って、「自然環境を守る」ことこそが、安心・安全の町づくりであると…思っていました。 

私は、今年の初め体調を崩し、入院・手術をし、半年を経過しましたが、まだ完全復活は、出来ていません。その上、81歳となり残念だが、心身の衰えを強く感じるようになり、「今まで出来ていた事が出来ない」という事柄が増えきたことです。

仕方がない・自然の摂理?地域の思いはあっても、身体がついていかないのです。そして、今までの生活スタイルまで、(自分自身の生活)不安さえ感じています。

NHK視点・論点

「長寿社会にどう向き合うか」が目に止まりました。(慶應義塾大学 教授 駒村 康平氏)から・・・

 現在の社会経済の仕組みは、ライフステージを0歳から20歳までの「教育・学習期間」、20歳から65歳までの「現役期間」、65歳から80歳までの「高齢期間」の3つの期間に分けていますが、見直す必要が出てきます。80歳以降に、「10年の超高齢期」が加わることになります。

長寿は長い間、人類の夢でしたが、今日、それが現実のものになりつつあります。しかし、他方で、多くの不安も生まれています。

70歳代後半になると多くの人が、記憶力、判断力、感覚能力などの認知機能の低下を実感するようになるでしょう。多くの人が人生の一定期間、認知機能の低下を経験することになります。

私たち個々人が、そして社会全体も、加齢とどのようにつきあっていくか考える必要があります。ただ、仮に肉体的な認知機能が低下しても、それが、ただちに生活に支障を与えるかどうかは別問題です。

認知機能の低下が生活の支障になるかどうかは、社会の対応次第です。

どのような社会的な対応が必要でしょうか。身の回りで増えている高齢者の自動車事故、オレオレ詐欺などを目にすると、高齢者への手厚い保護の必要も感じます。
しかし、年齢による一律の保護、過剰な規制は、高齢者の自由を奪い、高齢者を社会から切り離すおそれもあります。そして、過剰な規制は、社会経済全体にも悪影響を与えます。

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