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2018年7月28日 (土)

知行合一と先知後行

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◎ 知行合一

知行合一(ちこうごういつ)

「理屈より行動」…100の理屈よりひとつの行動

しかし、コレは考えるな…理屈、理論はいらないということでありません・・・人は机で考えるより、動きながらの方が、よりよく考えられるということです。

私たちは、子どもの頃から色んな人に「勉強しなさい」と言われますが、でも、「実践しなさい」とは言われません。本来、学ぶとは実践を目的としたものであり、ただ知識を仕入れるためのものではないのです。

歴史を勉強し、過去の賢者や賢人の話をいくら口にしても、実践、実行しなければ意味はないのです。実践なくして結果は生まれません。

◎ 先知後行

先知後行(せんちこうこう)とは、知識を先に身に付けて、後から行動すると言うことです。

現代の教育は、どちらかと言うと「先知後行」と呼ばれるもので、知識を先に知ってこそ実践できるという考え方です。まず学び、そして行動するというものです。

私は思う

知行合一は、知識は行動と共に学ばないと、わかりません。知識を学んで、「あーでもない…こうでもない…」と考えながら時がズルズル経っていくばかり・・・結果として行動に移さなければ、意味がないということです。

知行合一でいくべきです。

物事を決めていくときに、まず始めると言う事が大切です。その中で軌道修正したり、知識や経験を活かし、行動していくことが、最も成功率が高いと思います。

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