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2018年7月15日 (日)

心の時代

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日本人が持ち合わせている心として…

向学心。熱心。まじめ。公徳心。勤勉。仕事を大切にする。嘘をつかない。などがあります。

日本人の心の大切さ⇒今、「心の時代」とも言われています。

日本人の心とは

例えば…

○ お米一粒でも無駄にしないようにという心。

○ 今まで助けてお世話になったから、その御恩を忘れずに粗末にしない。

など、日本人の元来持っている大切な感性⇒「尊敬」・御蔭さま、感謝の念が入ってその言葉が素晴らしい響きを持ちます。

今、この素晴らしい日本語が消失してきています。

日本人が日本語が分からないというのは、日本人が日本人の心が分からなくなっているということです。日本人の心を失った人たちが増えれば、それまでにあった日本人が使っていた古来からの素晴らしい言葉もまた同時に失われます。

日本人の心が美しい日本語を生みだし、その美しい日本語が使える日本人が美しい心を持ったまま暮らしていたのです。それが失われてきている今だからこそ、あえて古来からの日本の言葉にこだわる必要あると言うことです。

「信じきる」とは日本人の心が入っている言葉です。この言葉が世界共通になるとき、世界は今よりも、もっと子ども達が創り出す未来に安心できるようになると思います。

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