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2018年7月20日 (金)

自己中の人が増えたこと

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慈悲とは

一般的には優しさや情けをかける意味で使われますが、自分をかえりみず他者に思いやりを持ち、手を差し伸べる人の事を、慈悲深いというのではないでしょうか・・・

人の苦しみを我が事のように感じ、人の喜びを我が事のように受け止められる、そんな人が沢山あつまった社会ができれば、皆が幸せになれると思います。

また、自分の事だけに捉われず、誰かに何かをしてあげたい、手を差し伸べてあげたいと常に考え、行動している人は、心も体も知らずと元気になるものです。身の回りに困っている人がいたら、手を差し伸べられる勇気を誰もが持ちたいものです。

自己中の人が増えたこと

心に余裕がない人?日本の戦時下の体制は神がかり体制であり、隣組を始めとする相互監視下・密告奨励といった「自分の権利」を主張できるような状況ではなかった事は明らかです。

それから七十三年・・・今の時代、自分や自分の大事な者(モノ)以外に、目を向ける余裕が非常に少ないからだと思います。周囲に気を配るには自分が、まず満足出来ないと多くは無理です。

心に余裕がある人、ない人

「心にゆとりがある人」のことを言います。いくら忙しい環境下に置かれても、ゆとりをもって落ち着いた行動をすることができます。焦って行動することがないので、失敗をすることが少なく、周りから頼られる存在になります。

あそして、「心に余裕がない人」は、倫理観が欠如していて、社会的な常識などの認識が低い。人に対する気疲れもしないし、批判されても意味がわからないし、人と比べることさえしないのではないでしょうか。

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