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2018年7月13日 (金)

童謡「ふるさと」のが意味分からない?

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私が子供のころ、有名な童謡「ふるさと」の歌詞にあります。

野うさぎ狩りで、うさぎを追いかけた、故郷のあの山・・・晩御飯の“おかず”にする鮒を釣りに出かけた、故郷のあの川・・・今では夢で見るしかできません。

自然破壊?開発?・・・確かに生活の質は向上しました。私は、忘れる事のできない故郷の景色あります。

二つの自然破壊・・・

一つは自然事態が起こす自然破壊。もう一つは人類(人間)が起こす自然破壊です。

東日本大震災・今大変なことになっている「平成30年7月豪雨」など、自然が起こすものの一部は 火山の噴火、大風、地震…まだまだ、これ以外にも沢山あります。

人類が行う自然破壊・・・

これは人が生活を豊かにする為に行うものです。家を建てる為に樹木を伐採し、町を作る為に土地を整地したり海や湖を埋め立て、生活するのに必要な物を作る時材料を取ってきます。

自然破壊が起こっても自然の力でなおす力を地球は持っていますが、人が起こしている自然破壊の大きさは、地球自身が持っている…復元力の何倍もの破壊をしていることが多すぎるのです。

そのことが問題なのです。防ぐ方法は自然と資源を大切にする事、人間が使っているもの、全てが完全なリサイクルできる様にする事だと思います。

でも、現在では完全なリサイクルを行うことは出来ていません。技術と科学と人の考え方、行動が進歩しなければできないでしょう。

人間は自然と共存

子供のころ、山で木に上り、うさぎを追いかけまわり、川で泳いで、魚を捕まえていたのですが、今では山はなくなり、川は汚れて「どじょう・ふな」いません。泳ぐことも出来ません。そして、私たちの町には、田んぼは完全になくなり、畑は少なくなりました。

また、環境意識を持たない人が多くなり、自分の住む地域でさえ、汚しています。「人は自然と共存」・・・でしか生きられません。これでは将来…不安です。

人間は感情の動物です。嬉しいときに笑顔。悲しいときに涙します叙情歌「ふるさと」が分からない人たち・・・かわいそうでなりません。

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