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2018年7月19日 (木)

老化現象を考える

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「よりよく生きる」

私たちの脳の細胞は毎日死んでいく、けっして増えることはない・・・と言われています。しかし、脳の細胞も刺激すれば増えるとも言われています。

身体を動かし、楽しい趣味をもち、本を読んだり、絵を描いたり、音楽に親しんだりすることで何歳になっても脳細胞を活性化出来るとのことです。これが…よりよく生きる…ということなのです。

人間の体の中で再生しないどころか毎日減っていく細胞があるという。それは脳細胞だ。15億の脳細胞は毎日毎日減っていく…。1日平均10万個が減っていく…。多く減る人は15万個、少ない人で8万5千個と言われています。

呆けないで生きる

社会に貢献する・・・ということがよりよい生き方と、私は思っています。本を読むのは知識を増やすためだけではない、脳を活性化し、脳細胞の減少を遅らせることになるのです。それがボケを防ぎ、いきいきと生きさせるのです。

老いは病気ではない

老化とは、生物学的にいえば、時間の経過と共に生物の個体に起こる変化のことであり、生物が死に至るまでの間に起こる機能低下の過程をいいます。

生⇒老⇒死は自然の摂理

人は生まれてから亡くなるまで、常に何かしらの変化が起きています。ある時までは「成長」と呼ばれますが、人として成人し、成熟期を迎えると、そこから先は「老化」と呼ばれるようになります。もちろん、これは誰にでも起こる変化ですが、そのスピードには個人差があります。

「老化」とは一般的に、成熟期以降に起こる生理機能の衰退を意味し、遺伝的な要因や外界からのストレスに対し、適応力が低下することで起こる変化と考えられます。

老化現象には「からだの老化」「こころの老化」「いのちの老化」と3種類の老化があるということです。この三つの老化を理解し、心豊かに生きたいと思います。

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