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2018年6月30日 (土)

脳の活性化に回想法

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脳の活性化に回想法があるそうです。

回想法とは、なつかしい物や映像を見て思い出を語り合う回想法は、脳を活性化し情緒を安定させ、長く続けることで認知症の進行予防やうつ状態の改善につながる可能性があるといわれています。

むかし歌った童謡を歌うこと

懐かしい昔の歌を歌うことは、昔を思い出すことに繋がります。こうした行為は脳を刺激し記憶力などを活性化するだけでなく、音程やリズムなどの感覚を使うことで様々な器官を刺激することにも繋がると思います。

歌う声量、音を聞く様子、歌詞の理解などから高齢者の健康状態も・・・私は、今の時期?「田植え」がなつかしく子供の頃の情景が目に浮かびます。

♪そろた 出そろた
さなえが そろた
植えよう 植えましょ
み国のために
米はたからだ たからの草を
植えりゃ こがねの花が咲く

♪そろた 出そろた
植え手も そろた
植えよう 植えましょ
み国のために
ことしゃほう年 穂(ほ)に穂が咲いて
みちの小草(こぐさ)も 米がなる

むかし子供のころ、長兄がよく歌っていて、覚えてしまった「冬の夜」…今でも、亡くなった兄を偲ぶと、口に出して歌います。私の生家は農業で、いろり・へっついがあり、夜なべ…父の縄をなう光景も目に浮かびます。

♪燈火(ともしび)ちかく衣縫ふ(きぬぬう)母は
春の遊びの楽しさ語る
居並ぶ子どもは指を折りつつ
日数(ひかず)かぞへて喜び勇む
囲炉裏火(いろりび)はとろとろ
外は吹雪

♪囲炉裏の端に繩なふ父は
過ぎしいくさの手柄を語る
(過ぎし昔の思い出語る)
居並ぶ子供は ねむさを忘れて
耳を傾け こぶしを握る
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪

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