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2018年6月12日 (火)

人格者とは・・・

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私は最近の世の中…正義感・・・(不正なことを見て義憤を感じる気持ち)に欠ける?人が多くなったように思えます。

少しずつ異常(変化)きたしている?

問題は、自分自身がそのことに無自覚・無意識であることです。自分が今一時的にであれ、変化している事を絶対に認めようとはしない。変化(狂い)などは、自分とはまったく無縁で、無関係なものだと信じ込んでいるようです。

人間的とは…行動や考えに、人間として当然あるべき感情の感じられるさま。人間らいい、配慮や思いやりのあるさま。(辞書) 

人格者とは、一言で言うなら私は「思いやりのある人」と思います。誰かを喜ばせて、そしてそれが自分の喜びとなり(自己犠牲ではない)、言葉と態度を慎重に選び、そのもとになる思考にまでも注意を払う。

それが習慣化し、素晴らしい性格(前向き、自然に思いやる)が形成されています。常に心を良い方向に向け、悪い方向に向けないような習慣ができていれば、自分自身、幸せ(心はいつも楽しい、嬉しい、有難い…に向いている)です。

心を悪い(怒り、妬み、不安、不満)ことに向けないよう気を付けているわけですから、人と争いになりません。言葉や態度で人の気を滅入らすこともありません。その人の周りには常に笑顔、喜び、感謝があります。

「真に思いやりのある人」

心が美しい(穢れがない)・私たちに好意を持ち、感謝・励まし・喜ばせてくれる人で、大切なのは相手の事を尊重する気持ちです。特に常に相手のために何が出来るのかということを考えられる人は人格者になれる素質を持っていると思います。

また、相手を尊重し、大切にするということは自分のことも同じように尊重し、大切にすることと同じです。相手のために何が出来るのかということを考えるのと同時に、自分のために必要な事はこなしていく必要があります。

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