« 初夏の片倉城跡公園にて | トップページ | 年を取るということは »

2018年6月 6日 (水)

真心の思い

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

131443914094813425274_p106099611

「真心」とは

他人のために尽くそうという純粋な気持ち。偽りや飾りのない心。誠意。です。

自分の真心を磨くことは、自己との対話です。

自己との対話とは、自分の心に向かって内省を続けて深めていくことです。本当は自分は何を思ったのか、自分は心から、伝えて行動したかと、真心を確かめていくことです。

代社会は

自己中心主義が蔓延いるとも言えます。自分さえよければいいといった、わがままな押し付け合いのような社会が、広がっているように思えます。

いま、人間関係で特に悩み、周りと隔絶しようとする人が増えるのも、社会の影響を受けている現われです。本来人間関係というものは、自分勝手なことをすればするほど、周りに迷惑をかけるものです。

何もしなくても迷惑はかかるのだから、お互いに思いやりながら相手に尋ねて…相手に聴いて…自分自身の勝手な思い込みで動かないように、気を付けなければなりません。

のためにコミュニケーションがあり、対話を通して智慧を高めていく、ことだと思います。お互いが相手の気づかないところで、相手を思いやることで徳が高まり、そして問題があって深く反省し自分を変えていくことで、真心は磨かれていくと思います。

 『真心を持って人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。これは人生のもっとも美しい補償の一つである。』・・・ラルフ・エマーソン(思想家) 

« 初夏の片倉城跡公園にて | トップページ | 年を取るということは »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 真心の思い:

« 初夏の片倉城跡公園にて | トップページ | 年を取るということは »