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2018年6月27日 (水)

人の心は移ろいやすい

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「人の心というものは移ろいやすいものだが、ひとたび固い絆で結ばれると、これほど強いものはない。」・・・稲盛和夫

誰しも人間関係で悩むことがあります。

時には、裏切られたと思い、落ち込むことも・・・そんな時、相手を責めたからと言って、何も解決することもなければ、何かが得られる訳でもありません。

裏切られたときは、「まだまだ自分は人を信じ足りないぁー」と思うことです。

人を信じる気持ちを、強く持てば持つほどほど、相手のことをよく考えるようになり、相手の成長のために、自分ができることを真剣に考えるようになると思います。

そして、自分にできることを考えれば考えるほど、何があっても自分の責任と思うようになります。このように相手を信じる気持ちを大事にすれば、仮に裏切られたと思ったとしても、すべて自分の責任と思うようになります。

その結果、相手を信じ続けることができるようになり、それが相手に伝わります。たとえ相手が移ろいやすい人でも、相手にも信じ続けようという気持ちが生まれます。

そして、お互いに信じ続けようという気持ちがあれば、必ず固い絆で結ばれます。固い絆ほど頼もしく心強いものはありません。自分が信じ続ける先には、大きな力を得られることを感じて、相手を信じることです。

徒然草26段

「風が吹かないのに散るような人の心の花」・・・

人の心は移ろいやすいもの、時が経てば、人も変わり、自分も変わります。そう心得ておけば、相手に過度の期待をかけたり、多くを要求したりせずにすみます。

そして、「君子の交わりは淡きこと水のごとし」→君子の交際は、水のように淡白であるが、その友情はいつまでも変わらないということです。

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