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2018年6月17日 (日)

ゴミのポイ捨てする心理

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道にゴミやタバコをポイ捨てする人の心理

街を歩いているとにき、ふと足元を見ると、ゴミが落ちています。

最近ゴミ拾いをして、「エッこんな物まで捨ててある!」一体何を考えているのだろう?と思うことがあります。

通り過ぎる車の窓から運転手が窓を開けてポイッと、平気でタバコを捨てている…こんな光景を見たことはありませんか?

道路・公園・河川などに、捨てたゴミやタバコなどは、関係のない周りの人間をも不快な気持ちにさせます。一体ポイ捨てをする人には、どのような心理なのどでしょうか。。。

◎ 道に平気でポイ捨てする人というのは、基本的に私生活でも、「自己中心的な性格」の持ち主だと言えるでしょう。

○ ポイ捨ては、それを拾って、掃除しなければなりません。
○ 道を通る一般の通行人が、不快な思いをします。

ちょっと考えれば誰でも、想像のつくことです。しかし、こういった行為が犯罪に繋がり、自分自身の身に振りかかるのです。

普段から、自分の行為から、相手がどのような感情になるのかなど、他人の立場になって物事を考える(思いやり)ということをしない…自分さえ良ければの自己中心主義の人と思います。

私は、子供ころの「しつけ」に問題があったと思います。

教育学者の森信三先生の「三つ教え」です。

① 朝のあいさつをすること。

② 「ハイ」とはっきり返事すること。

③ 席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえること。

大学を出て、会社員・公務員になられ、社会的な地位のある人?が、平気でタバコの吸い殻を、ポイ捨てする行為を目にしたとき、この人は、幼児の時の親の「躾け」が不十分だったと思うのです。

人は独りでは生きていけないこと。人に思いやりを、自然に優しさを・・・規範意識をもって欲しいものです。

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