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2018年6月15日 (金)

ユマニチュードとは

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Odaiba971

今朝のNHKラジオ深夜便 4時からの「ユマニチュードを日本に紹介して」

…国立病院機構東京医療センター総合内科医長 本田美和子氏

聞いて…私たちも「介護」という問題がやがやってきます。多少の知識は、持っていた方いい?いや持つべきと思っています

「『ユマニチュード』が介護を変える」(視点・論点)

ユマニチュードとは、(仏: Humanitude)とは、包括的ケアメソッドのひとつ。ひろく用いられているが、特に高齢者と認知症患者において有用とされている。ユマニチュードとはフランス語で「人間らしさ」の意(ウイキぺデイィア)…Hは発音しない

「認知症ネット」より

ユマニチュードは、ケアをされる患者さんと、一人の人間として向き合う事から生まれる認知症ケアです。実践すると、これまでコミュニケーションが上手くとれなかった患者さんと、嘘のように円滑にコミュニケーションが取れるようになることから、魔法の認知症ケアと呼ばれています。

創始者はイブ・ジネストとロゼット・マレスコッティという、2人のフランス人で、彼らの35年の体育教師としての考え方と経験から生まれた療法です。

ユマニチュードは“見る”、“話しかける”、“触れる”、“立つ”の4つの基本柱を組み合わせて行います。

○“見る”は同じ目線の高さか相手より下から、約20㎝の近距離で優しく目を合わせます。
○“話しかける”は、優しい声のトーンでケア中も常に声をかけ続けることです。
○“触れる”は、包み込むように優しくゆっくりと触れることです。
○“立つ”は、立位でケアするなど1日20分以上は立つ機会を持つことです。

この4本柱を基礎とした150を超えるユマニチュードの技術を取り入れることで、認知症の患者さんの不安や恐怖を和らげることができます。

「私も同じ価値ある人間なんだ」「大切にされているんだ」と感じることで、ケア者との信頼関係が強まります。その結果、無表情だった患者さんに笑顔が戻り、感謝の言葉を口にするなど、驚くべき変化が見られるのです。

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