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2018年6月22日 (金)

幸せとは自分自身で感じるもの

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「幸せとは、他人と比べるものではない」

自分なりの心念を持って自分らしく生きることが、人生において重要と思います。情報や物が溢れる現代は、つい他人と比較してしまいまい勝ちです。

世間体を気にして…他人にとやかく詮索されないために、他人と同じ行動を取ってしまいます。その時代の常識(価値観)に、心が動かされてしまうことが多いことです。

他人の目を気にしながら、“世間並み” 生きていけば、幸せになれるのでしょうか?

答えはノーです。

欲望のみに走らず、自分の心づかいを良くして、すべての人間関係を良くすれば人は幸せになれます。人は「人間社会」の中で生きています。

人は一人で生きているのではありません。人は家族やその他、社会の大勢の人々に支えられて生きています。人はどれだけ多くのお金や物・地位・権力・その他を手に入れても幸せにはなれません。

それらは一瞬(ひととき)の満足感と幸せ感であり、「真の幸せ」ではありません。お金や物は人が生きていくうえで必要なものです。これらは世間並みの生活ができる程度あればよいのです。
いたずらにこれらを追い求めても、次から次へと欲望は、果てしなく欲望の穴は埋められません。お金、物、地位、権力、色欲、その他これらの欲望のみを追い求めず下記の事に心がけることです。

心を美しくすること。

① 社会に貢献する。② 社会に奉仕する。③ 感謝・報恩の心を忘れない。

広くて大きな暖かい心の持ち主になって、すべての人間関係を円満にすることです。

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