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2018年6月 3日 (日)

生涯独身者のこと

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人生観=生涯独身

昨今、結婚しない男女が増えています。なんと!男性の4人に1人は一生独身。女性の7人に1人は一生独身という数字が出ています。

昔なら村八分にされてもおかしくなかったのでしょうけど、今では生涯未婚のままの人も少なくなく、以前より断然、市民権的なものを得られてきていると思います。

そのためか、そういう生き方は許容されつつあるし、実現しやすくなったようです。

しかし、生涯独身という生き方を選択する場合、どういう未来が待っているのかやどういう問題が首をもたげているのかなど色々と考えておかなければいけません。

アメリカでは、履歴書に結婚しているか未婚か、離婚しているか別居中かを必ず書き込むようになっています。同じ条件の二人のうち一人を採用する場合、所帯もちを雇うのが普通です。

つまり結婚は社会的信用を示すものになっています。アメリカほどではないですが、この図式は日本にも同様の点があります。とくに男性の場合です。家族をもっている人聞は家族のために少々のことは耐え、責任意識も強く、信用できる、そういう一般的評価があります。

人口減少

国としても大きな問題となってくると思います。(内閣府)

○ 経済規模の縮小

○ 基礎自治体の担い手の減少

○ 社会保障制度と財政の持続可能性

○ 理想の子ども数を持てない社会

むかしは「世話やき人」結婚のお世話やき…独身男女の引き合わせ等を行う人がいて、写真を持って、男女の引き合わせ(見合い)し、結婚する人がいました。「恋愛結婚」より「見合い結婚」が多かったです。

今でも結婚したくても、相手が見つからないと言う人は多いと思います。「結婚相談所」など利用して、結婚することで、人間としての人生観が変わり。社会的責任をもち、信頼性も向上すると考えて欲しいと思います。

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