« 老人川柳(冗句) | トップページ | 夏燐り »

2018年5月27日 (日)

心の豊かさ・生きがい

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

07_sl_kurosawa21_2

80歳・・・これからも、心豊かに、生きがいを持って生きたいものです。

心豊かに・・・

心の豊かさは、最低限度の物質的な豊かさが必要だと思いますが、その上で何気ない日常にありがたみを感じることができれば、精神的に豊かだと言えると思います。

何もないところに穏やかさを感じ、心穏やかに過ごす。また何もないところから笑いや楽しみを生み出し、身近な人と楽しく過ごす。

何気ないありふれた日常に、ありがたみや幸福感を感じるようになれば、それは心が豊かなのだと思います。

そんな心の豊かさは、「こうでなければ」という条件はあまりないと思います。

天気の良い日の心地よさや、頬を伝う風の心地よさなど、自然の与えてくれる心地よさは、日常から感じることができます。

心の豊かさは、型に嵌(は)まった幸福感に捉われていないで、ふとした幸せを、心が感じ取れる状態と思います。そして、心が豊かであれば、人に与えることができ、人と分かち合うことができる状態だとも思います。

自分が得ること、それはもちろん大切なことではありますが、必要以上の物を求めず、「足るを知る」感覚があれば他の人と分かち合うことは可能です。欲が少なく、人と分かち合うことができる状態が、心が豊かな状態です。

生きがい・・・

人は誰でも、何らかの「生きがい」を持つことで、人生の価値や意味を見い出そうとします。

広辞苑みると、生きがいとは「生きるはりあい。生きていてよかったと思えるようなこと」と定義されています。つまり、人にとって「生きる価値や意味」を与えるものである、と捉えることができます。

「生きがい」という言葉の使い方としては、「生きがいを感じる」というのが一般的であり、主観的な感情を表す用語であるともいえます。したがって、何を生きがいと感じるかは人によって様々であり、一概に定義できるものではありません。

« 老人川柳(冗句) | トップページ | 夏燐り »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 心の豊かさ・生きがい:

« 老人川柳(冗句) | トップページ | 夏燐り »